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らくだメソッド「今更ながらある法則に気がつきました。」no.107

5-26,4:51,2mis

 

今更ながらある法則に気がつきました。

先に言っておきますが、それはすごい当たり前のことですよ。

 

1回目より2回目のほうがはやいんです。

 

・・・以上。笑

その前に前提を共有しておくと

最近、「はやさ」という概念についての視点は変わってきていて

まったく「はやさ」を求めてないんです。

いまを集中したとき以上の「はやさ」ってはやくならないので

「はやさ」を意識することが本来無意味だな、と思いました。

 

あと、そもそも「はやく」なくてもよくて

じぶんの成長の基準を「納得感」でおいてもいいのだ。

 

さて、こういう考えを持ちながら

ここ最近は取り組んでいるんですが、

 

ある法則の話をすると

1回目より2回目のほうがはやい。

ということに気がついたのです。

2回目は1回目よりはやくしよう、と考えたことはなく、

むしろ、上記のように「はやさ」に執着はしていません。

 

それでも2回目って1回目よりはやくなるんです。

ということはね。

 

当たり前になんだけど

納得感としても目安の合格としても

そこに到達するには

さっさと挑戦して

何度も失敗して

とそれを繰り返したほうがはやいんじゃないか、ってこと。

 

何かに挑戦する前って

頭でどうこう考えたりするけど

さっさと挑戦して

さっさと失敗して

さっさと繰り返すことの方が

いいんじゃないかな〜って思った。

 

だって、2回目は1回目より

はやいんだから。

 

らくだ計算プリントだから当たり前じゃなくても

この法則ってたぶん、何にでも一緒だよね〜きっと。

 

そりゃそうだよね。

すごい当たり前のことを言っているけど

これって巷ではよく聞く話だけど

じぶんで体感として気づくと嬉しいね。笑

 

おしまい。