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厳しいから優しいのだ。no.130

5-38,8:04,4mis

 

 

4問ミス。後半立て続けに3問ミス。

1問は数字の見間違え

1問はたし算

1問はひき算

1問は約分

 

 

ミスが目立ちますな。

ま、さておき、

らくだの教材について

 

らくだの教材は

同じような問いが多い。

 

分母が違えど、

答えが

分子=分母−1

分母=分母+1

約分できない→できる問題

こういう流れで

 

あとは順に分母が変わっていく。

そんな問題形式だ。

 

解く側としたら、何度かやっていると

何かしらの意図があるように感じるし

実際に解きやすくなっている。

 

ある程度の優しい順列になっているような気がする。

 

これが教えない教育の真髄、ということかな。

教材を見ただけで、なんとなくできるようになっている。

ただ、まだハードルは高いような気がするけど。。。

 

ハードルが高い?なぜそう思うのか。

それは計算量だ。

らくだの計算量はかなり多めに設定されているような気がする。

できる人(俺とか大人)ならある程度こなしていけるが、

できない人(小学生や習っていない人)にとっては量と時間はなかなかシビアに設定されているな、と実感している。

 

でも、この厳しさを乗り越えないと

次に行っても永遠に同じような課題を何度もこなしていかなければいけない。

例えば、ひき算が苦手だと言って

ひき算を見て見ぬふりをして次に進んでも

またひき算で引っかかってしまう。

 

そしたら

割算の係数の組み替えが苦手になってしまう。

本当はひき算が苦手なだけなのに。

 

こうなってしまわないように

その人の課題を

その人 自身が感じ取り

その人 自身が受け入れ

その人 自身が改善へ向かうように

できている。

のか。

 

よくできているもんだ。

だから、先に進めることが

先に進めてあげることが

決して優しさではないのだ。

 

むしろ、そこに留まらせて

本人が納得感を覚えるまで

何度も何度も繰り返し行えるように

支援することが

優しさだ。

 

そうか、だから

このハードルの高さ

つまり

 

厳しさが優しさなのだ。

 

おしまい。