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昨日も同じミスを。それが振り返るきっかけになる。no.134

5-40,6:02,1mis

 

昨日と同じミスをしました。

それは約分忘れ。

 

これはただの約分忘れじゃなくて

面白い気づきをくれた。

 

それは昨日も同じ間違えをしているにもかかわらず

またも同じ間違えをおかすのだ。笑

 

その理由を考現学してみよう。

1つ目に感じたこと

このプリントは異分母の3のたし算。

つまり、異分母のたし算がメインのプリント。

このプリントの中には1割に満たないくらいの

和が約分をせねば、いけない問題がある。

 

このときに

僕の思考は 異分母のたし算 のみに注力している。

しかも2枚目なので

ますます自信をもって異分母のたし算にのみ注力がいく。

 

となると

見えなんだな〜、この約分が。

何かに捉われていると

何かを見失ってしまう、とはこのことだ。

 

んで、なぜ異分母のたし算にのみ注力がいくか、というと

昨日より「はやく」なると嬉しいから

「昨日よりはやくなるため」に異分母のたし算だと思い込んだら「はやい」ので、

ある程度、予想問題を決め切ってプリントに挑んだ。

 

この意識はある。

ただ、無意識だったけど。

 

となると、やっぱり「はやい」ことが1つの

プリントへの納得感へと繋がっているのは事実。

 

だけど、「はやい」に捉われると

今回のように「何かを見落としてしまう」ことになる。

 

もちろん、「はやい」に越したことはないが、

それは結果論である。

「はやい」を目的にするのではなく

結果として「はやかった」という状態の方が好ましい気がする。

 

となると

「何も考えずに淡々やってみる」ことの難しさを再度に認識して

それと同時に面白さも感じている。

 

おしまい。