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自己流とらくだ流をやってみたから、気づいたこと。no.142

5-44,8:57,2mis

 

昨日に引き続き、やり方について考えてみた。

らくだには珍しく

5-44には こうやりなさい、というやり方が一行だけ書いてある。

 

なんで、そのやり方じゃないとダメなんだろう、

俺だったらこのやり方でやるのにな。

と思ったから

1枚目は自己流でやった。

 

そして昨日のブログに書いたが、

先人たちの知識(やり方)を活用する、述べたにも関わらず自己流でやったので、

指示通りにやってみた。

 

そして、自己流でやってみた。

 

だからこそ、気付いたのだが、

自己流のやり方だとマイナスという概念が入ってくる。

これは本来、小5の段階ではまだ習っていない 概念だ。

 

だから 僕のやり方 が採用されないわけだ。

その上で

自己流やらくだ流を試してみる。

 

すると、

らくだ流の方が解きやすかったりする。

 

自己流とらくだ流(先人流)を

交互にやったからこそ気づいたことだ。

 

これは体験学習の真髄だな、感じた。

 

 

そして、またここで、「解きやすい」という言葉が生まれたのだが、

解きやすいとはどういうことなのだろうか。

 

それを考現学してみる。

解きやすい、、、

それは 楽に解ける ということ。

楽とはどういうことか、

それはシンプルだということ、

複雑な計算式や

繰り上がりや繰り下がりがなるべくない状態。

 

式が長くなったとしても

マイナス、繰り上がり、繰り下がり、係数の変動、など

そういった手間のかかることはなるべくない方が楽で

シンプルな解き方だ。

 

はやい、が全てではない。

シンプルに楽に解く。

というのが解きやすい、という感覚。

 

もっと言うと

同じリズムの方がいいな。

ジョギングするにおいても

坂道やじぐざぐがあるより

平坦な公園の周りを走る方が

走ることに集中できる。

 

同じリズムで淡々と行う。

 

シンプルがリズム感を生み

リズム感が淡々と進め

淡々と進めることが 「とりあえず、やってみた」となり

「とりあえず、やってみた」が「意外とすんなり終わった」となり

「意外とすんなり終わった」が楽に解けた、という感覚になる。

 

それが解きやすいに繋がる。

ここ最近の考現学と組み合わせると

(下記参照)

シンプル、とは 考えない 状態でできる、ということになる。

 

 

あー、色々と繋がってきた。

おしまい。

 

rakuda-nagoya.hatenadiary.jp