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大発見!時間が気付かせてくれるもの!no.143

6-1,5:20,0mis

 

とうとう6年生に入りました。

長い道のりでした。最上級生。

 

今日は6-1。今までと違って小5の復習に入ったので、

問題はシンプル。

でも、時間が意外とギリギリでした。

 

今まで、時間がギリギリだなんて、そんなことなかったので、

ちょっと焦りましたね。

 

でも、やっぱり焦ったところで良いことは

ないな、って再確認。

焦ったところで

思考は早くならない。

なぜなら、ほぼMAXの速さでもともとやっているので。

 

焦ると早くなることがある。

それは様々な所作は早くなる。

 

例えば、

字を書くこと。

次の問題へ目と手を移すこと。

ストップウォッチをチラ見すること。

 

さて、そのコンマ何秒っていう所作をはやくしたところで

やっぱり全体のはやさはそこまで変わらない。

むしろ、1つ1つ雑になり、

書き間違えが多くなる。

 

前に何かの記事で読んだけど

 

 

がんなどで、死を宣告された方は自由に生きようとする。

いろんな「こと」をしようとする。

まるで、決められた時間の中で精一杯

生きようとするかのように。

 

でも、

死を宣告をされたから精一杯

生きようとするのではなく

精一杯生きて、いつ死んでもいいように日々を生きる。

 

あら、なんか言葉が曖昧でよく覚えていないので、申し訳ないのですか

時間があろうとなかろうと

目の前のことを淡々と前向きに取り組む姿勢にしか何も生まれない。

 

今までの僕は

時間は有限性という外発的動機づけで自分のモチベーションを上げやすい、

と捉えていたけど、

全く違う。

時間は「時間に捉われない生き方」を気付かせてくれるんだ。。。

 

全く捉え方が変わった。これは大発見だ!!!

また改めて書きます。

おしまい。