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昨日の自分と比べない。no.165

今日はもう1つ書いておく。

これが1つ目のブログ↓これにも関連するので、見ておいて欲しい。 

rakuda-nagoya.hatenadiary.jp

 

今回のミスを振り返っていて、

「はやさ」への意識が

目の前の問題への無意識を呼んでしまったのだが、

もう1つ

面白い気づきがあった。

 

それは

その「はやさ」への意識が生まれたのはなぜか?というところ。

 

 

今回、はやさへの意識が生まれた理由は

昨日やったプリントが3分台で終わっていた、ということが印象にある。

 

昨日やってプリントが3分ということは

無意識のうちに

このプリントは簡単である

成長を図るならはやさである。

と決めていた。

 

あー本当に、無意識だ。笑

 

となるから、はやさへの過度な意識が今回のミスを生んだ。

となると、

1つの仮説が生まれた。

 

昨日の自分を越えろ、というが、

昨日の自分と比較することで生まれる弊害もある、ということだ。

 

昨日の自分と比較すると

例えば、単純にはやさが遅くなると

成長していない、ように感じてしまう。

 

それは他者比較以上に

自分に対して鮮明に残るので、

ある意味、自己否定感、自己過小評価を生みやすくなる。

 

だから、

らくだでも普段の生活でも

他者とも昨日の自分とも比較しても良いことはないのだ。

 

らくだに取り組むということは

昨日の自分とは比較せずに

プリントを解くと

「結果的に」はやくなった、ということ。

でいいのだ。

 

解く前から「昨日の自分よりはやく解く」ことを意識するのではなく、

とりあえず、今、淡々とやってみて、

その結果はどうもいいが、結果として、はやくなった、のであればそれでいいのだ。

 

目的がない、とりあえずやってみる、とはそういうことなのだ。

 

自分の課題を発見した。

他者比較はだいぶ減ったが、過去の自己比較は自分の中にある価値観だ。

それがある、ことが今日の振り返りではっきりした。

 

過去の自分に捉われず

他者に捉われず

淡々とやってみる、が向こう1、2ヶ月の次のテーマになりそうだ。

 

おしまい。