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余裕があるから手を抜く、そんな自分を考察してみる。no.167

6-15,9:29,0mis

 

今回のプリントは時間に余裕があった。

時間に余裕があるから

最後、少し手を抜いた。

 

そんな自分がいた。

 

さて、なぜ

時間に余裕があると手を抜きがちになるのだろうか。

 

それを考察してみよう。

時間に余裕があると手を抜く。

時間に余裕がないと手を抜かない。

 

うん、そうだ。

 

とゆうことは

時間によって

自分は手を抜くかどうか、を無意識に判断しているのだ。

 

うん、確かにそうだ。

 

確かに時間を意識するおかげで頑張れる、という側面がある。

何事にも有限性がある。

テストがあるから

卒業があるから

締め切りがあるから

 

だから頑張れる。

有限性が自分を鼓舞する、といった経験はよくしていた。

 

でも、その反動、副作用もあるようだ。

時間に余裕ができると

手を抜くのだ。

少しホッとするのだ。

 

あぁ、、、これはどうなんだ。。。

 

淡々とやることをやる、ことができれば

時間に捉われることなく

有限だろうが、余裕があろうが

今の自分のまんまで挑戦できる。

 

あぁ

それは過去の自分との比較なしに

それは時間という比較なしに

 

それはある意味で自由なのかもしれない。

 

時間はあくまでも客観的な指標で「しか」ない、と井上さんが話していた意味が少し分かったような気がした。