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計算式を書くことで見えた、遅さという良さ。no.161

6-10,5:01,1mis

 

小数の足し算引き算。

昨日はなるべく暗算で頭の中で描いて計算していた。

今日はなるべく書いて計算してみた。

 

そこで気づいたこと。

頭の中でやるより

書いた方が楽だ。

 

頭の中でやるより

書いた方がストレスが低い。

 

頭の中でやるより

視覚した方が捉えやすい。

 

これは僕の特性なのかもしれない。

暗記事項も頭の中に置いておくのがどうも苦手だ。

 

to doリストもなるべく付箋などを使って

視覚しておくタイプだ。

 

抽象的なことも

頭の中で描くより

書いて見える化した方が

自分にとっては楽だ。

まとまりやすい。

 

そういうある意味

当たり前のことを再度確認できた。

 

そして

計算して思うことは

計算式を書くということは時間がかかる。

ただ、

時に時間がかかる、という印象もあれば

時に書く時間のおかげで頭で計算する時間の余裕が生まれると、感じることもある。

 

つまり、返って時間をとった方がスムーズに事ができることもある。

何事も早いに越したことはない、ということはない。

何事にも早くもなく遅くもなく丁度良い、という早さがあるのだろう。

 

今、進めているらくだなんてもそうだ。

早く先に進むことが決して良いことではない。

適度なゆるさと適度なはやさ があるのだ。

そして

それらを判断するのは全て 自分 だ。

 

おしまい。